こんにちは!フォーハノイ北千住のキエトです。
今回の研修先はベトナムのハノイでした。私はホーチミンの出身なので、ハノイは私にとって初めての土地でした。同じベトナム領土ですが、気候・人間・発音・町の構成・食べ物などはホーチミンとは違う印象でした。
気候
ホーチミンでは一番暑い時期は4月~6月ですがハノイではちょうど良いぐらいの気温(26度)でした(ホーチミンでは37度でした)。やはりハノイは四季があるので乾季でもそれほど暑くなかったです。
人間
ハノイに行くまではテレビなどでしかハノイの人について、聞いたり見たりしたことがなく、当時のイメージは実はちょっと悪かったのですが、行った後の感想としては好感を持つようになりました。なぜならばホーチミンの人よりやさしく、純粋な人が多いと感じたからです。
言語
以前は聞き取れなかったり意味が分からなかったりした経験がありました。大丈夫かなと思いハノイへ出発しました。現地の人ではないとすぐに気付いてもらえたようで、方言を使用せず、ゆっくりお話して頂けて、とてもよかったと思います。
町の構成:

東京は23区、ホーチミンでは18区、ハノイでは昔から36区域に分けられています。分かりやすいとは思うのですが、細かすぎるではないかと現地の人も話していました。道に迷いやすいのだそうです。しかし、ホーチミンと違って緑と湖が多いです。
食べ物:
ハノイ料理は胃が痛くなるほどたくさん食べることができました。勉強になったと思います。そのなか、ハノイフォーを紹介したいです。先ず、並ぶ習慣のない南の人はいくら美味しくても絶対並ばないので、ハノイで有名なフォー専門店の前に長い列がずっとできていることにビックリしました。もちろん、自分も並びました。

南のフォーは必ずといってよいほど、ライム、香草、もやし、玉ねぎ、万能ねぎ、甘いソース、チリソース、レモン、生チリ、酢が、いつもテーブルの上に用意してあります。しかし、ハノイではこれがほとんどなかったです。ハノイでは酢、生チリしか置かれていなかったです。フォーの中は玉ねぎ、もやし、万能ねぎが入っています。
初めて本格ハノイフォーを食べて新しいフォーの美味しさが分かりました。

今回、この研修でホーチミンと違ったハノイの魅力を感じました。そして、今自分がいるお店でも、ハノイの雰囲気やメニューなどを参考にして、もっと充実させて行きたいと思います。









